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タイタニック 映画 無料 日本語 [洋画おすすめ]

私の好きな映画、それは『タイタニック』です。その当時は、ジャックとローズの船先でのポーズと『I'mflying!』と言うセリフが有名でしたね。

イギリスの階級世界を見事に反映している映画でした。身分は違うけれど、一度恋心が芽生えると消えません。どんどん加速していきます。

その当時高校生だった私には終始ハラハラドキドキでした。船内で、そして投げ出された海の上でジャックに教えられたことを、ローズは実行していきます。女優になり、馬を跨いでの乗馬。そして沢山子ども出産して幸せな家庭を築く。タイタニックが沈没し生死を彷徨ったことは不運でしたが、それ以上にジャックと言う人間に会い、愛し、人生を考え直す機会が作れたということに関しては、とてもプラスに働いたと思います。

『自分の人生を自分で切り開いて作っていく』、今の私の教訓になっています。
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エリックザバイキング バルハラへの航海 [洋画おすすめ]

1989年の映画の「エリック・ザ・バイキング」が興味深いものと感じています。

北欧神話を題材にした感じのストーリーで、主人公達はバルハラと呼ばれる神殿に向かうことが目的なのですが、本編を見ててもあまりそこまで重要な目的に感じられないような演出となっていますし、CGを駆使した最近のファンタジー映画と比較するとチープな特殊効果しか見られませんから、何だか単調な映画、で終わってしまいがちなのですが、何故か関根勤が奴隷となった主人公達を鞭打って管理する役で出演しているのです。

ずっと単調でぼやけた印象の映画にいきなり関根勤が暴れ回るインパクトは大変なもので、もっと活躍してほしかったのですが数分程度のチョイ役でした。ただこのシーンを見るだけでも価値のある映画だと思います。
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魔法少女リリカルなのは 映画 動画 [映画 邦画 おすすめ]

「魔法少女リリカルなのは」シリーズが好きです。

原作を映画化したことで、忙しい人でもリリカルなのはを見ることが出来ます。「魔法少女リリカルなのは1st」では主人公高町なのはとフェイト・テスタロッサの出会いとを描いた、のちに言う「PT事件」を描いたものになっています。

悲しい別れと不意の出会いは、のちの作品にも続くターニングポイントとなって行きます。名台詞「名前を呼んで」は原作第1期最終話の名前でもあり、そうしてなのはとフェイトは友達になるのです。みんながみんな幸せを求めて闘っている中で、この二人の中で育まれる友情は第3期、第4期まで続いてゆく絆となります。それゆえに、第2期の再会のシーンは涙なしには見れません。

是非、皆様も見てみてください。来年夏には新作映画も出ますのでこちらも是非。
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まどか☆マギカ 劇場版 叛逆の物語 動画 [映画 邦画 おすすめ]

衝撃の連続だったTVアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』。その続編が劇場版『魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語』でした。あれほどキレイな形でアニメ版が終わったのに、この先どういう話が続くんだろうか、蛇足にならないのだろうかと、視聴前は不安でした。しかし見てみるとそれはバカげた不安でした。

『叛逆の物語』というタイトルに込められた意味は終盤になって理解できます。ほむらが何度も何度も繰り返し、まどかが魔法少女となった大切な友人の末路を見て祈り、そうして作り上げた奇跡の世界。しかしほむら自身には葛藤があったんです。

そういう経緯から新しく作り上げられた世界に感動しました。ほむらの行動には賛否あるかもしれませんがぼくは大好きです。狂おしいほどに好きです。究極の愛の形とは?そんなことを考えさせてくれる作品でもありました。
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GANTZ PERFECTANSWER [映画 邦画 おすすめ]

映画GANTZ PERFECTANSWERについて。完成度は決して高くはなかったです。

でも星人との戦いはそこそこ楽しめました。ねぎ星人は、なんか可哀想でしたね。人間の方が悪いじゃんって感じでした。黒服星人との戦いはなかなか良かったです。電車内の戦いで、刀での切り合いが素晴らしかった。女の人達の動きもめっちゃ良かったです。ここだけは何回みても素晴らしいですね。

GANTZスーツは見事に再現されていて恰好良かった。黒い球体から流れるラジオ体操の曲もうまく表現されていました。それと玄野役の二宮和也さんの演技がとても良かったです。最後は全員生き返って、良かったですね。でもドラゴンボールみたく死んでも生き返るみたいな物語はどうかな?とも思います。
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エイリアン5 映画 動画 [洋画おすすめ]

僕が子供の頃に流行った映画でその後シリーズ化されたのが「エイリアン」。その2作目にあたる「エイリアン2」をご紹介します。公開は1986年。

もう30年も経つんですね。主演はシガーニーウィーバー。シリーズ通じての主演で、彼女の出世作となりました。監督はジェームズキャメロン。後に「アバター」を大ヒットさせる巨匠ですね。エイリアンといえば欠かせないのが出てくるエイリアンの鮮烈な見た目。世界的なデザイナーのH.Rガーガーのデザインで後頭部が特徴のグロテスクな風貌。

このキャラにみんな魅了されてフィギュアとか集めているファンも数多いです。今回は前作で人間を恐怖のドン底に陥れたエイリアンが複数、しかも数えきれない程登場します。テーマというか前作との違いは隠れてどこから来るかわからない恐怖ではなく、大量のモンスターとのサバイバルである事。

屈強な兵士達とエイリアンの死闘。その中に絶妙にシガーニー演ずるリプリーの母性をクローズアップする場面も散りばめられており、一大エンターテインメント作品に仕上がっています。とにかく当時のお金のかけ方、制作側の熱意が伝わってくるようです。
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スタートレック4 あらすじ 内容 [洋画おすすめ]

ちょっと古いですが、スタートレック4が結構面白いと思います。スタートレックは何本か映画にもなっており好きなタイトルも何本かありますが、最新の(カークがウイリアムシャットナーじゃない奴)スタートレックはなんだか世界観を壊しているようで嫌いです。なぜかトレッキーには評判いいですけどね。

クジラが、地球を救うってテーマは日本人にとっては微妙なんですがそこを除けばカーク船長をはじめ各役者いい味だしてみんな魅力的、普通だとどうしてもウラーとかチェホフとかスールなんてあまり出番が少ないんですがこれはそれぞれいい味出してますよ。

前回スポックを救うため地球に行くときに失った(真の主役であるはずの)エンタープライズ号がちょっとだけ(正確には違うのだが)最後に出てくるのがまた良いです。
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十二人の怒れる男 映画 動画 [洋画おすすめ]

映画といえばみなさんどんなイメージをお持ちですか?映画といえばやはりハリウッドに代表されるようなド派手なものをイメージしますかね?

今回紹介する映画はなんと白黒しかも密室の中で延々と話をするシーンのみという異色の作品です。その映画は『十二人の怒れる男』です。

この映画は1言で言うならば陪審員が、とある殺人事件の評決を下すまでの過程を描いた話です。陪審員全員の意見が有罪か無罪で一致しないと帰れないという状況のなか、大多数は面倒臭がって、有罪にしようとします。しかしそんな中、主人公のみが無罪を主張します。

ここから陪審員のやり取りがひたすら続くのですが、話が二転三転していき、全く視聴者を飽きさせません。名作ゲーム『逆転裁判』シリーズがお好きな方や推理小説が好きな方には特に楽しめる作品だと思います。アクション映画はワンパターンで飽きてしまったという方にもおすすめです。気になった方は是非見てみてください。
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キサラギ 映画 動画 [映画 邦画 おすすめ]

キサラギ。自殺してしまったアイドルの一周忌にファンの5人が集まって・・・ そんな出だしから始まる映画です。このような映画は初めて見たのですが、こういう感じが舞台みたいな感じなのかな?という印象を受けた作品でした。

場面は変わらないから本当に役者さんの演技で魅せる内容だと思いました。内容が自殺という暗いようなテーマなんですが個性の強いキャラや面白おかしく話が進み、場面はひとつなのに全然飽きさせることなく、とてもテンポよく進んでいく内容で最後まで飽きることなく楽しく見終われる映画でした♪邦画の中でこれぐらいどんでん返しの連続と素晴らしい演技の映画って私の中では一番何じゃないかと思う印象を当時受けた作品でした。
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ワールドアパート 映画 動画 [洋画おすすめ]

公開時にはかなり話題になったのに時が経つとともに人々の口にあまり上らなくなる映画があります。というよりもそんな映画の方がはるかに多いと思います。でもそれらの映画は本当に時の試練に耐えることができなかったのでしょうか。それらの映画をすっかり忘却してしまってよいのでしょうか。たとえば「ワールドアパート」。

1987年のこの作品は南アフリカ共和国で反アパルトヘイト運動に参加する白人一家を描き、母親(「ライトスタッフ」でテストパイロットのチャック・イェーガーの妻を演じたバーバラ・ハーシー)、13歳の娘、家の黒人メイドを演じた三人がそろってカンヌ映画祭の女優賞を受賞したものでした。監督はケン・ローチ等の映画の撮影監督であるクリス・メンゲスでした。

かつて南アフリカ共和国がアパルトヘイトのためにオリンピックに参加できなかったことを覚えていない人、あるいはアパルトヘイトということばすら知らない人も今や多いかもしれません。でもこの映画の誠実さ、暗めの画面やアパルトヘイトに反対する人々が集会をするシーンをまだ覚えています。いつか再発見されてほしい映画です。
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